お知らせ
① ユニコーンカートから受注データ(CSV)をダウンロードする
1. 受注日を設定する
ユニコーンカートの受注管理画面を開き、少し下にスクロールして「受注日」という項目を探し、下側の空白部分をクリックしてください。
基本認証情報: cart ※ID/PW両方
メールアドレス: wellbest.shop.info@gmail.com
パスワード: GgkRp3-%jzNe
2. 日付範囲を選択する
カレンダーが表示されるので、「昨日」と「今日」の日付をそれぞれクリックしてください。 ※取り込み日に間が空いた場合「昨日」ではなく「前回取り込み日」を指定してください。
3. 時間を指定する
時間の指定画面が表示されるので、以下のように設定して[適用]してください。
「昨日」→ 09 : 00 : 00
「今日」→ 08 : 59 : 59
4. 検索してCSV出力を準備する
受注日の設定ができたら、[この条件で検索する]をクリックした後、[検索結果すべてを処理対象にする]というチェックボックスをONにして[CSV一括出力]ボタンをクリックしてください。
5. CSV出力を実行する
CSV出力画面が表示されるので、[実行する]ボタンをクリックしてください。
6. ジョブ管理画面へ移動する
[実行する]ボタンをクリックすると、画面右上に「~~を登録しました。」という緑色のメッセージが表示されます。これを確認したら[ジョブ管理]をクリックしてください。
7. ダウンロードを開始する
ジョブ管理画面の下側へスクロールすると一覧があります。先頭の[ダウンロード]をクリックしてください。
※ステータスが[完了]になっていない場合、数秒待ってページを更新してください。
8. CSVファイルを保存する
CSVファイルのダウンロードが始まるので、「名前を付けて保存」を選択し、以下のフォルダに保存してください。
\\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込
9. ( "名前を付けて保存" が表示されなかった場合)CSVファイルを移動する
ダウンロードフォルダに直接保存されています。ダウンロードしたCSVファイルを【受注データ取込フォルダ】に移動してください。
※切り取りで移動のこと。
② EcForceから受注データ(CSV)をダウンロードする
1. 受注日を設定する
EcForceの受注管理画面を開き、少し下にスクロールして「受注日」という項目を探し、下側の空白部分をクリックしてください。
① 自分のアカウント情報(ID/PW)を入力する
② ワンタイムコードを求められるので、メールで届くワンタイムコードを入力する
③ 遷移後の画面でshopwellbestjpを開き、ログインをクリック。
2. 日付範囲と時間を指定する
カレンダーが表示されるので、「昨日」と「今日」の日付をそれぞれクリックしてください。
2か所の時間指定箇所を、以下のように設定して[適用]してください。
上側 → 09:00:00
下側 → 08:59:59
3. CSV一括出力を準備する
日付設定ができたら、以下の手順でCSV出力を行います。
① [この条件で検索する] をクリック
② [検索結果すべてを処理対象にする] をクリック
③ [CSV一括出力]ボタンをクリック
4. CSV出力を実行する
CSV出力画面が表示されるので、出力する文字コードを『UTF-8』に設定し、[この内容で出力する]ボタンをクリックしてください。
5. ジョブ管理画面へ移動する
[この内容で出力する]ボタンをクリックすると、画面右上に「~~を登録しました。」というメッセージが表示されます。これを確認したら[ジョブ管理]をクリックしてください。
6. ダウンロードを開始する
ジョブ管理画面の下側へスクロールすると一覧があります。先頭の[ダウンロード]をクリックしてください。
※ステータスが[完了]になっていない場合、数秒待ってページを更新してください。
"CSV 一括出力" と書かれているものをダウンロードしてください。
7. CSVファイルを保存する
CSVファイルがダウンロードされるので、[名前を付けて保存]を選択して、【受注データ取込フォルダ】(ツールと同じ場所)に保存してください。
\\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込
③ EcForceから顧客データ(CSV)をダウンロードする
1. 顧客を検索してCSV一括出力を準備する
ecforceの顧客管理画面を開き、以下の手順で顧客CSVデータをダウンロードしてください。
① 顧客管理画面を開く
② 更新日を「昨日」に設定
③ FAXを「1」・「完全一致」に設定
④検索する
⑤ 検索結果を処理対象にする
⑥ [CSV一括出力]をクリック
2. CSV出力を実行する
[この内容で出力する]をクリック ※設定変更はありません。
出力項目の「顧客番号」は、EcForceのお客様とW2のお客様を紐づけるために ツールが使用しています。
この項目が外れていると、同じお客様なのに別人として登録されてしまうことがあります。
※出力項目の設定を変えてしまった/画面の表示がマニュアルと違う場合は、 そのままダウンロードせず、SE部門(セールスサポートGr)へご相談ください。
3. ダウンロードを開始する
ジョブ管理画面を開き、出力したCSV(顧客CSV一括出力)が先頭行に表示されていることを確認し、ダウンロードボタンをクリック
4. CSVファイルを保存する
CSVファイルがダウンロードされるので、[名前を付けて保存]を選択して、【受注データ取込フォルダ】(ツールと同じ場所)に保存してください。
\\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込
④ 受注データを変換する
1. 変換ツールを起動する
【受注データ取込フォルダ】内の『① 受注データ変換(To_W2).exe』 というツールを起動してください。
起動に1分ほどかかることがあります
\\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込
∟『① 受注データ変換(To_W2).exe』
ツールは起動時に、同じ場所に配置されているcsvファイルを読み取ります。
誤ったファイルを読み込まないように事前に不要なcsvファイルが無いか確認しておいてください。
2. 出荷予定日を設定する
変換ツールの「2. 各種設定エリア」 "出荷予定日" の空欄をクリックすると、
カレンダーが表示されるので 翌工場営業日 を選択してください。
3. 変換を実行する
[実行]ボタンをクリックしてください。処理が完了すると、完了通知が表示されます。
実行結果は「log」フォルダにファイルとしても保存されます。必要に応じてご確認ください。
このタイトルの赤い文字のエラー画面が表示されることがあります。
「UploadedTels.csv の 商材×電話番号 に重複が発生しています」というメッセージが表示された場合、 その日の取込は行わないでください。
これはお客様の情報が混ざっている(汚染されている)おそれをツールが検知したという意味です。 このまま取り込むと、別のお客様のマイページに他人の情報が表示される恐れがあるため、 ツールが自動で処理を中止しています。
【オペレータの方の対応】
① その場で作業を中断してください。再実行はしないでください。
② 画面に表示された「実行ID」を控えてください。
(画面下の[連絡内容をコピー]ボタンを押すと、連絡文がまるごとコピーできます)
③ SE部門(セールスサポートGr)へ連絡し、復旧を依頼してください。
④ セールスサポートGrによる復旧が完了するまで、取込作業を再開しないでください。
※土日・連休などで当日中に復旧できない場合も、復旧が終わるまで全ての取込を中断してください。※
「1日分くらいなら」と先に進めると、翌日以降のメールアドレス聴取で 他のお客様のアカウントに情報が書き込まれ、被害が広がります。
これはオペレータの操作ミスではなく、操作では解決できないエラーです。 何度実行しても同じ結果になります。
作業フォルダは処理を始める前の状態に戻っているため、 中途半端なファイルをW2に取り込んでしまう心配はありません。 ダウンロードした受注データCSVもそのまま残っているので、 復旧後は同じ手順でやり直せます。
SE部門でデータの復旧が完了すると、取込を再開できるようになります。 オペレータ側での解除操作は不要です。
※エラー画面に「★〇件の巻き戻しに失敗しました」と表示された場合は、 作業フォルダが元に戻りきっていません。 ご自分で復旧しようとせず、表示内容をそのままSE部門へお伝えください。
※処理が中止された場合、ツールからSE部門(セールスサポートGr)へ通知メールが自動送信されます (件名:「外部EC取込処理にて確認・修正が必要です」)。
エラー画面に「★通知メールの送信に失敗しました」と表示されることがあります。 その場合はメールが届いていないため、必ずご自分でSE部門へご連絡ください。
※自動送信された場合も、念のためご連絡いただくようお願いします。
前回までの実行で異常が検知され、復旧が終わっていない状態です。 この表示が出ている間、ツールは[実行]を押しても処理を行いません。
取込は行わず、SE部門(セールスサポートGr)へご連絡ください。
※「リカバリー要求を解除する」ボタンはオペレータの方は押さないでください。※
解除はデータの復旧を確認したセールスサポートGrの担当者が行います (解除には担当者名の入力が必要で、記録が残ります)。
4. 出力ファイルを確認する
「1.受注取り込み(新規注文作成)...」、「2.ユーザーマスタ(非入力チェック)①...」、「3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」、「4.ユーザーマスタ(非入力チェック)②...」と名付けられた新しいファイルが出力されます。
※名寄せ(既存顧客)が1人も発生しなかった場合は、「4.ユーザーマスタ(非入力チェック)②...」は出力されません。
また、条件に該当するデータがある場合、以下のファイルも出力されます。
・「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」 ─ EcForce由来の注文がある場合(W2への取込が必要です。手順⑤-5)
・「【要確認】番地が空白の注文_...」 ─ 番地が空白の注文がある場合
・「8.受注情報ステータス更新_...」 ─ 番地が空白の注文がある場合
・「【確認要】漢字変換対象者_...」 ─ CP932漢字変換が発生した場合
・「一括SMS送信用リスト_...」 ─ 決済エラーがある場合
・「【除外リスト】受注済みTEL_...」 ─ 受注済みの電話番号がある場合
※「一括SMS送信用リスト_...」はネットGrが処理するファイルのため、特殊入力Grでは特に処理(取り込みなど)をしなくてOKです。
※「【除外リスト】受注済みTEL_...」はベスプラソリューションズ様への送付対象です。手順⑫をご参照ください。
※各確認用ファイルやステータス更新ファイルの取扱いは手順⑧〜⑪をご参照ください。
EcForceのお客様番号(顧客番号)をW2に登録するためのファイルです。
これを取り込むことで、同じお客様が別の商材で注文しても同じユーザーとして扱われるようになり、 同じ方のアカウントが二重に作られることを防げます。
忘れずにW2へ取り込んでください(手順⑤-5)。
※「3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」とは別のファイルです。※
ファイル名がよく似ていて、W2で選ぶマスタ種別も同じ [ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)]ですが、 中身も対象のお客様も違います。
どちらか片方だけを取り込んだり、2つをまとめて1つのファイルにしたりしないでください。 先頭の番号(3.と9.)を必ず確認し、1つずつ別々に取り込んでください。
※EcForceの注文が無かった日など、対象のお客様がいない日は出力されません。 出力されていない場合は、そのまま次の手順へ進んでください。
5. 「1.受注取り込み(新規注文作成)...」ファイルの中身を確認する
「1.受注取り込み(新規注文作成)...」と名付けられたデータをExcelで開き、フィルターをかけて、U列(名前)と、AD列(番地)の中身を確認してください。
姓・名が2重に入っていたり、番地にメールアドレスを入れているお客様がいます。そのようなデータを見つけた場合は、C列(顧客番号)を控えておいてください。
※データの修正等は不要です。
⑤ 変換した受注データをW2に取り込む
1. W2に「1.受注取り込み(新規注文作成)...」ファイルを取り込む
W2の注文関連ファイル取込画面を開き、ファイル種別を[受注取り込み(新規注文作成)]に設定し、作成した「1.受注取り込み(新規注文作成)...」ファイルを選択。[ファイル取込]ボタンをクリックしてください。
2. 処理完了メールを待つ
W2のデータ取込処理が始まり、処理が完了すると『【外部取込】~~~注文データ取込処理完了』という件名のメールが届きます。
※100件ほどのデータで5分程の時間がかかります。
3. W2に「2.ユーザーマスタ(非入力チェック)①...」ファイルを取り込む
W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザーマスタ(非入力チェック)]に設定し、作成した「2.ユーザーマスタ(非入力チェック)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。
4. W2に「3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを取り込む
W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)]に設定し、作成した「3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。
5. W2に「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを取り込む
W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)]に設定し、作成した「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。
アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。
「3.」と「9.」は、ファイル名もW2で選ぶマスタ種別も同じです。 ファイル名の先頭の番号で見分けてください。
・手順⑤-4 …「3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」
・手順⑤-5 …「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」(この手順)
※2つを1つのファイルにまとめて取り込まないでください。※
書き込む項目も対象のお客様も違うため、まとめてしまうと すでに登録済みのお客様番号が消えてしまいます。
必ず別々に、2回に分けて取り込んでください。(取り込む順番はどちらが先でも構いません)
※「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」が出力されていない日は、この手順は不要です。 次の手順へ進んでください。

6. W2に「4.ユーザーマスタ(非入力チェック)②...」ファイルを取り込む
W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザーマスタ(非入力チェック)]に設定し、作成した「4.ユーザーマスタ(非入力チェック)②...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。
7. W2に「7.ユーザーマスタ(非入力チェック)...」ファイルを取り込む
W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザーマスタ(非入力チェック)]に設定し、作成した「7.ユーザーマスタ(非入力チェック)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。
8. アップロードしたファイルを済フォルダに移動する
W2に上記のデータをアップロードしたら、「取込済データ」というフォルダにデータを移動してください。
\\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ

⑥ 決済エラーの情報を流し込み、ネットGrに連絡する
1. エラー抽出ツールを実行する
② 取込後作業_決済エラー抽出.exe というツールを起動してください。(起動に1分ほどかかることがあります)
ツールが起動したら、1つ目のCSVをアップロードした後に届いた
『【外部取込】~~~注文データ取込処理完了』という件名のメールの本文を
全てコピー(Ctrl+A➡Ctrl+C)して、抽出ツールに貼り付けて(Ctrl+V)、[実行]をクリックしてください。
ツール実行後、以下の2つのファイルが出力されていることを確認してください。
①「【決済エラー再取込】受注取り込み(新規注文作成)...」
②「5.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」
2. W2に「【決済エラー再取込】受注取り込み(新規注文作成)...」ファイルを取り込む
W2の注文関連ファイル取込画面を開き、ファイル種別を[受注取り込み(新規注文作成)]に設定し、作成した「【決済エラー再取込】受注取り込み(新規注文作成)...」ファイルを選択。[ファイル取込]ボタンをクリックしてください。
※この処理の完了メールを待つ必要はありません。
3. W2に「5.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを取り込む
W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザー拡張項目マスタ]に設定し、作成した「5.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。
4. アップロードしたファイルを済フォルダに移動する
W2に上記2つのデータをアップロードしたら、「取込済データ」というフォルダにデータを移動してください。
\\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ
5. ネットGrへメールで連絡する
処理が完了時の完了通知が表示されている「〇〇件(××行)のデータを...」の内容を参考に、
「ユニコーンカート外部決済エラーについて」というメールのエラー件数をその件数に書き換えて、ネットGr(西尾さん)へ送信してください。
※1 メール本文のフォーマットは以前と同じです。
※2 もし件数が分からなくなった場合は、Orderデータを取り込んだ際の処理通知メールの内容を参照してください。
⑦ W2に「8.受注情報ステータス更新_...」ファイルを取り込む
1. ファイルを取り込む
W2の注文関連ファイル取込画面を開き、ファイル種別を[注文受注情報ステータス更新]に設定し、作成した「8.受注情報ステータス更新_...」ファイルを選択。[ファイル取込]ボタンをクリックしてください。
⑧ 郵便番号が不正なユーザを修正する
1. 不正リストを確認する
『【後処理要】郵便番号不正_...』ファイルを開き「ユーザーID」と「不正な郵便番号」、
および「検知理由」を確認してください。
検知理由には次のいずれかが出力されます。
- マスタに存在しない郵便番号
郵便番号そのものが郵便番号マスタに存在しません。住所から正しい郵便番号を調べ直してください。 - 【不正】北海道檜山郡上ノ国町/【正規】北海道勇払郡むかわ町
郵便番号は実在しますが、登録住所がその郵便番号の住所と一致していません。
「【正規】」側がその郵便番号に対応する正しい住所です。郵便番号と住所のどちらが誤っているかを確認してください。
2. 正しい郵便番号を調査する
W2のユーザー情報一覧画面を開き、リストの「ユーザーID」で検索してください。
登録されている住所情報を元に、日本郵便のサイトなどで正しい郵便番号を調査してください。
検知理由が「【不正】〜/【正規】〜」の場合は、住所側が誤っている可能性もあるため、
郵便番号と住所のどちらを直すべきかを判断してください。
3. W2のユーザー情報を修正する
W2のユーザー詳細画面にある[編集する]ボタンをクリックし、
正しい郵便番号に書き換えて[確認する]・[更新する]ボタンをクリックしてください。
※リストに含まれる全てのユーザーについて実施してください。
4. ファイルを済フォルダに移動する
修正が完了したら、使用した『【後処理要】郵便番号不正_...』ファイルを「取込済データ」フォルダに移動してください。
\\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ
⑨ 取り込みデータから不正な文字を修正する
1. 不正リストを確認して顧客番号で検索する
出力データの「【後処理要】不正文字...」というファイルを開いて顧客番号(user_id)で検索してください。
2. ユーザー情報を修正する
ユーザー情報の編集画面を開き、リストを確認してください。
【後処理要】不正文字...というリストの中の"墨付きカッコで括られた文字" が不正な文字になります。
住所もしくは氏名が出力されていますので、該当箇所を適切な文字に修正して、データを更新してください。
どのような文字が出力されるのか分からないので、都度判断して修正する必要がありますが、更新・保存した際にW2の画面でエラーが表示されていなければ大丈夫です。
3. 定期台帳の配送先情報を編集する(定期台帳がある場合)
修正ユーザに定期台帳がある場合、定期台帳側の住所も合わせて修正する必要があります。
定期台帳編集画面を開き、[配送先情報]エリアの[編集する]をクリックして編集画面を開いてください。
4. 台帳情報を確認・更新する
編集画面左上の[配送先入力]をクリック。
[注文者情報の住所]を選択して、台帳情報の確認・更新をしてください。
5. ファイルを済フォルダに移動する
修正が完了したら、使用した『【後処理要】不正文字...』ファイルを「取込済データ」フォルダに移動してください。
\\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ
⑩ 番地が空白の注文を確認し、受注情報ステータスを更新する
1. 番地空白リストを確認する
出力データの「【要確認】番地が空白の注文_...」というファイルを開き、order_id・user_id・owner_name を確認してください。
※このリストに含まれる注文は、番地が未入力のまま取り込まれています。必要に応じてW2上で住所を確認・修正してください。
2. ファイルを済フォルダに移動する
確認が完了したら、使用した「【要確認】番地が空白の注文_...」ファイルを「取込済データ」フォルダに移動してください。
※「8.受注情報ステータス更新_...」ファイルは手順⑦で取り込み済みのため、同様に「取込済データ」フォルダに移動してください。
\\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ
⑪ 漢字変換対象者を確認する
1. 漢字変換対象者リストを確認する
出力データの「【確認要】漢字変換対象者_...」というファイルを開き、user_id・変換前・変換後の内容を確認してください。
特殊な漢字や記号(例:はしご高 → 高)をシステムで扱える文字に自動変換されたユーザーのリストです。
問題が無い場合はそのままで構いません。もし、名前や住所が通用しないほどおかしな状態があればW2上で確認・手修正を行ってください。
2. ファイルを済フォルダに移動する
確認が完了したら、使用した「【確認要】漢字変換対象者_...」ファイルを「取込済データ」フォルダに移動してください。
\\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ
⑫ 【除外リスト】受注済みTELをベスプラソリューションズ様に送付する
1. CSVファイルを共有フォルダに格納する
出力された「【除外リスト】受注済みTEL_...」ファイルを、以下の共有フォルダに格納してください。
\\fuji-server\ウェルベスト共有\情報システム\☆外部サーバーアップ用
2. 情報システム部に依頼メールを送付する
CSVファイルを格納したら、情報システム部にアップロード依頼のメールを送付してください。
メールには、CSVファイルの合計件数(データ行数)を記載してください。
宛先:system@fuji-sangyo.co.jp
件名:【ベスプラソリューションズ様】個人情報アップロードのご依頼
本文:
情報システム部各位
お疲れさまです。
個人情報を外部委託業者にお渡しするため
下記のファイルをパス付きでPrimeDriveへアップロードをお願い致します。
\\fuji-server\ウェルベスト共有\情報システム\☆外部サーバーアップ用\
【除外リスト】受注済みTEL 個人情報件数:〇〇件
提供先会社名:
株式会社ベスプラソリューションズ
送付先:
moronaga@bespra.co.jp
y.kobayashi@bespra.co.jp
e.nakashima@bespra.co.jp
y.kazama@bespra.co.jp
「個人情報件数:〇〇件」の部分は、CSVファイルの合計件数(ヘッダー行を除いたデータ行数)に置き換えてください。
📝 出力ファイル早見表
① 受注データ変換ツールの出力ファイル
『① 受注データ変換(To_W2).exe』が出力するファイルの一覧です。
| ファイル名 | 出力条件 | 取込先 / 対応手順 |
|---|---|---|
| 1.受注取り込み(新規注文作成)_... | 常時出力 |
W2 注文関連ファイル取込 → [受注取り込み(新規注文作成)] ※手順⑤-1 |
| 2.ユーザーマスタ(非入力チェック)①_... | 常時出力 |
W2 マスタアップロード → [ユーザーマスタ(非入力チェック)] ※手順⑤-3 |
| 3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_... | 常時出力 |
W2 マスタアップロード → [ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)] ※手順⑤-4 |
| 9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_... (EcForceのお客様番号の登録用) |
EcForce由来の注文がある場合 |
W2 マスタアップロード → [ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)] ※手順⑤-5 「3.」とは別ファイルです。まとめずに1つずつ取り込んでください。 |
| 4.ユーザーマスタ(非入力チェック)②_... | 名寄せ(既存顧客)が発生した場合のみ |
W2 マスタアップロード → [ユーザーマスタ(非入力チェック)] ※手順⑤-6 |
| 6.ユーザーマスタ(非入力チェック)_... | birth未設定の名寄せが発生した場合のみ |
W2 マスタアップロード → [ユーザーマスタ(非入力チェック)] ※手順⑤-3(「2.」と同じ手順で追加取込) |
| 7.ユーザーマスタ(非入力チェック)_... | メールアドレス聴取分がある場合 |
W2 マスタアップロード → [ユーザーマスタ(非入力チェック)] ※手順⑤-7 |
| 8.受注情報ステータス更新_... | 番地が空白の注文がある場合のみ |
W2 注文関連ファイル取込 → [受注情報ステータス更新] ※手順⑦ |
| 【要確認】番地が空白の注文_... | 番地が空白の注文がある場合のみ |
確認のみ(W2への取込は不要) 必要に応じてW2上で住所を確認・修正 ※手順⑩ |
| 【確認要】漢字変換対象者_... | CP932漢字変換が発生した場合のみ |
確認のみ(W2への取込は不要) 必要に応じてW2上で確認 ※手順⑪ |
| 【後処理要】郵便番号不正_... | 郵便番号が不正なデータがある場合のみ |
W2上で手動修正 ユーザー情報の郵便番号を修正 ※手順⑧ |
| 【後処理要】不正文字・特殊文字の修正_... | Shift-JIS変換不可の文字が含まれる場合のみ |
W2上で手動修正 ユーザー情報の不正文字を修正 ※手順⑨ |
| 一括SMS送信用リスト_... (SMS一括送信用CSV) |
決済エラーがある場合のみ |
処理不要(特殊入力Grでの処理は不要) ネットGrがSMS送信作業(タブ2)で使用するため、特に何もせずそのままで構いません。 |
| 【除外リスト】受注済みTEL_... | 受注済みの電話番号がある場合のみ |
共有フォルダに格納 → 情報システム部に依頼メール送付 ベスプラソリューションズ様への送付対象ファイル ※手順⑫ |
| logフォルダ内 7c.ユーザーマスタ(要確認_突合不一致)_... |
突合を確認できなかった行がある場合のみ |
取り込まないでください お客様の紐づけを確認できなかった行です。保留理由を確認してください。 判断に迷う場合はSE部門(セールスサポートGr)へご相談ください。 |
どちらもファイル名が同じ「ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」で、 W2で選ぶマスタ種別も同じ[ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)]ですが、 書き込む項目も対象のお客様も違う別のファイルです。
・「3.」… 常に出力されます(手順⑤-4)
・「9.」… EcForce由来の注文がある場合に出力されます(手順⑤-5)
※2つをまとめて1つのファイルにしないでください。※
まとめると、値が入っていない行ですでに登録済みのお客様番号が消えてしまいます。 ファイル名の先頭の番号を確認し、1つずつ別々に取り込んでください。
このファイルはそのままW2に取り込んではいけないファイルです。
取込対象のファイルと混ざらないよう、作業フォルダではなく「log」フォルダに出力されます。
作業フォルダに出力される「7.ユーザーマスタ(非入力チェック)_...」のみが取込対象です。
このファイルが出力された場合、ツールからSE部門(セールスサポートGr)へ通知メールが自動送信されます (件名:「外部EC取込処理にて確認・修正が必要です」)。
処理そのものは正常に完了していますので、「7.」の取込作業はそのまま進めていただいて構いません。
※既にメールアドレスが登録されているお客様の場合、 聴取した新しいメールアドレスで上書きされます(承認は不要です)。
この行も「7.ユーザーマスタ(非入力チェック)_...」に含まれます。
「log」フォルダには、上記の「7c.」以外にもSE部門(セールスサポートGr)が 確認するためのファイルが日々出力されます。 (例:「顧客番号判定差分_...」「顧客番号なし受注_...」「異常検知_...」「通知メール_...」など)
これらはオペレータの方の作業対象ではありません。 W2に取り込む必要も、済フォルダへ移動する必要もありません。
見慣れないファイルが増えていても、そのままにしておいてください。
※W2へ取り込むのは作業フォルダ(logフォルダの外)に出力されたファイルだけです。
② 決済エラー抽出ツールの出力ファイル
『② 取込後作業_決済エラー抽出.exe』が出力するファイルの一覧です。
| ファイル名 | 出力条件 | 取込先 / 対応手順 |
|---|---|---|
| 【決済エラー再取込】受注取り込み(新規注文作成)_YYYYMMDDhhmmss...csv | 決済エラーがある場合 |
W2 注文関連ファイル取込 → [受注取り込み(新規注文作成)] ※手順⑥-2 |
| 5.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_YYYYMMDDhhmmss.csv | 決済エラーがある場合 |
W2 マスタアップロード → [ユーザー拡張項目マスタ] ※手順⑥-3 |
| ★決済エラー発生IDと受注内容(蓄積).xlsx (log フォルダ内に出力) |
決済エラーがある場合 |
管理用ファイル(蓄積履歴) 決済エラーが発生した受注情報を過去分から蓄積するExcelです。 ※ファイルが編集中などで開かれている場合、「▲▼編集不可のため複製▲▼_」が付与された複製ファイルが作成されます。 |
| 決済エラー発生IDと受注内容(差分).xlsx | 決済エラーがある場合 |
管理用ファイル(今回差分確認用) 今回の実行で抽出されたエラーデータ(差分)のみを出力するExcelです。 ※ファイルが編集中などで開かれている場合、「▲▼編集不可のため複製▲▼_」が付与された複製ファイルが作成されます。 |
| 【要報告】与信以外のエラーが発生した受注_YYYYMMDDhhmmss.csv | 与信以外のエラー(警告対象)がある場合 |
担当部署・担当者への報告 与信エラー以外の理由により取込失敗となった受注データです。 W2への自動再取り込みは行わず、内容を確認して手動対応や担当部署へ報告を行います。 |