📢 お知らせ

  • 2026年09月03日 【手順⑤の更新】「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」の取込を追加
    変換ツールの更新に伴い、「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」が新しく出力されるようになりました。
    このファイルもW2に取り込んでください(手順⑤-5)。 EcForceのお客様とW2のお客様を紐づけるための大切なファイルです。
    これに伴い、手順⑤の以降のステップ番号が一つずつ繰り下がっています。

    ※「⚠ 処理を中断しました」と表示されたときは、作業を中断してください※
    お客様の情報が混ざっているおそれをツールが検知した場合、この画面が表示されます。
    表示された場合はその日の取込作業を中断し、セールスサポートGrによる復旧が完了するまで再開しないでください。 (再実行しても同じ結果になります)詳しくは手順④-3をご覧ください。
  • 2026年09月01日 【手順⑧の更新】郵便番号不正リストに「検知理由」列を追加
    『【後処理要】郵便番号不正_...』の末尾に「検知理由」列が追加されました。
    あわせて、郵便番号が実在していても登録住所がその郵便番号の住所と食い違う場合も 検知されるようになりました。
  • 2026年06月08日 手順変更のお知らせ
    「8.受注情報ステータス更新_...」ファイルの取込手順を『⑥ 決済エラーの情報を流し込み、ネットGrに連絡する』の後に変更しました。
    それに伴い、以降の手順番号が一つずつ繰り下がっています。
  • 2026年06月04日 手順⑨⑩の新規追加 & 出力ファイルの追加
    変換ツールの更新に伴い、以下の変更がありました。
    ・「【要確認】番地が空白の注文_...」と「8.受注情報ステータス更新_...」が新たに出力されるようになりました。番地空白の注文は除外されず通常通り出力されます。
    ・手順⑨(番地空白注文確認&受注情報ステータス更新の取込)と手順⑩(漢字変換対象者確認)を新規追加しました。
  • 2026年03月09日 EcForceのデータダウンロードに取消処理手順を追加
    手順『② EcForceから受注データ(CSV)をダウンロードする』で、データをダウンロードする前に決済取消処理の手順を追加しました。
  • 2026年03月09日 データ取込時に「6.ユーザーマスタ(非入力)...」追加
    掲題のファイルが出力された場合、「2.ユーザーマスタ(非入力)...」と一緒に追加で取り込んでください。
  • 2026年03月02日 EcForce手順の追加
    「② EcForceから受注データ(CSV)をダウンロードする」のセクションを新設しました。
    また、既存のダウンロード手順を「① ユニコーンカートから受注データ(CSV)をダウンロードする」へと名称変更し、以降の手順番号を繰り下げました。
  • 2025年12月26日 手順①-5に変更あり
    手順①-5「CSV出力を実行する」の内容に、CSVフォーマットを "受注取り込み用" に切り替えるという手順が追加されました。
    CSVフォーマットが正しくない場合、変換ツール①でエラーが発生しますので、ご注意ください。
  • 2025年12月26日 手順④に追記あり
    決済エラーが発生しなかった場合の注意書きを追記しました。
    決済エラーが0件の場合、②のツールの作業はスキップして、ネットさんへ0件だった旨のメールだけ出してください。
  • 2025年12月10日 【手順②,③,④の更新】ツール更新に伴うファイル名変更と手順変更
    『①受注データ変換』と『②決済エラー抽出』ツールの更新に伴い、出力されるファイル名と手順が一部変更されました。

    <最終的にW2へアップロードするファイル>
    • ▼ 手順③
      • 以下の計4ファイル(名寄せが0件の時は計3ファイル)をアップロードします。
      • 1.受注取り込み(新規注文作成)...
      • 2.ユーザーマスタ(非入力チェック)①...
      • 3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...
      • 4.ユーザーマスタ(非入力チェック)②...
    • ▼ 手順④
      • 以下の計2ファイルをアップロードします。
      • 【決済エラー再取込】受注取り込み(新規注文作成)...
      • 5.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...
  • 2025年12月05日 【手順⑤の新規追加】郵便番号修正手順の追加
    変換ツールに郵便番号の実在チェック機能が追加されました。
    不正なデータがあった場合に『【後処理要】郵便番号不正...』が出力されるため、その場合の修正手順を新規セクションとして追加しました。
  • 2025年12月05日 【手順④の更新】エラー抽出ツールの出力ファイル名変更
    ツール更新に伴い、出力されるファイル名が「4.ユーザーマスタ...③」「5.ユーザー拡張項目マスタ...」に変更されました。
    これに合わせてマニュアルの記述を修正しました。
  • 2025年12月05日 【手順②・③の更新】ツール更新に伴うファイル名変更・手順追加
    変換ツールのアップデートに伴い、出力ファイル名が変更されました(例:Order → 1.受注取り込み...)。
    また、名寄せ発生時に「3.ユーザーマスタ(非入力チェック)②...」が出力されるようになったため、取込手順を追加しました。
  • 2025年11月13日 「手順④決済エラーの情報をネットGrに連絡する」に作業を追加いたしました。
    ネットGrへのメール送付前に、W2へCSVを2つアップロードしてください。
    お手数をおかけして申し訳ありませんが、何卒、よろしくお願いいたします。
    ※詳細は④の手順内容をご覧ください。
  • 2025年11月12日 ユニコーンカートで受注した後、データがダウンロードできる状態になるまで5分程の遅れがあることが分かりました。
    そのため、ユニコーンカート画面で検索・CSVダウンロードに取り掛かる時間を"AM9:10"以降にしてください。
  • 2025年11月11日 ※手順の変更はありません※
    『① 受注データ変換(To_W2).exe』の出力データに新規項目が2つ追加されました。
  • 2025年11月11日 ※手順の変更はありません※
    『② 取込後作業_決済エラー抽出.exe』で作成されるExcelが差分(その日の分だけ)になりました。

① ユニコーンカートから受注データ(CSV)をダウンロードする

1. 受注日を設定する

ユニコーンカートの受注管理画面を開き、少し下にスクロールして「受注日」という項目を探し、下側の空白部分をクリックしてください。

※未ログインの場合は以下でログインのこと。
  基本認証情報: cart ※ID/PW両方
  メールアドレス: wellbest.shop.info@gmail.com
  パスワード: GgkRp3-%jzNe
受注日クリック

2. 日付範囲を選択する

カレンダーが表示されるので、「昨日」と「今日」の日付をそれぞれクリックしてください。 ※取り込み日に間が空いた場合「昨日」ではなく「前回取り込み日」を指定してください。

日付範囲選択

3. 時間を指定する

時間の指定画面が表示されるので、以下のように設定して[適用]してください。
 「昨日」→ 09 : 00 : 00
 「今日」→ 08 : 59 : 59

時間指定

4. 検索してCSV出力を準備する

受注日の設定ができたら、[この条件で検索する]をクリックした後、[検索結果すべてを処理対象にする]というチェックボックスをONにして[CSV一括出力]ボタンをクリックしてください。

検索とCSV出力準備

5. CSV出力を実行する

CSV出力画面が表示されるので、[実行する]ボタンをクリックしてください。

CSV出力実行

6. ジョブ管理画面へ移動する

[実行する]ボタンをクリックすると、画面右上に「~~を登録しました。」という緑色のメッセージが表示されます。これを確認したら[ジョブ管理]をクリックしてください。

ジョブ管理へ移動

7. ダウンロードを開始する

ジョブ管理画面の下側へスクロールすると一覧があります。先頭の[ダウンロード]をクリックしてください。
※ステータスが[完了]になっていない場合、数秒待ってページを更新してください。

ダウンロード開始

8. CSVファイルを保存する

CSVファイルのダウンロードが始まるので、「名前を付けて保存」を選択し、以下のフォルダに保存してください。

【受注データ取込フォルダ】
 \\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込
CSV保存

9. ( "名前を付けて保存" が表示されなかった場合)CSVファイルを移動する

ダウンロードフォルダに直接保存されています。ダウンロードしたCSVファイルを【受注データ取込フォルダ】に移動してください。
※切り取りで移動のこと。

ファイル移動

② EcForceから受注データ(CSV)をダウンロードする

1. 受注日を設定する

EcForceの受注管理画面を開き、少し下にスクロールして「受注日」という項目を探し、下側の空白部分をクリックしてください。

初回、もしくは久々にログインする際は以下の手順でログインしてください。
 ① 自分のアカウント情報(ID/PW)を入力する
 ② ワンタイムコードを求められるので、メールで届くワンタイムコードを入力する
 ③ 遷移後の画面でshopwellbestjpを開き、ログインをクリック。
EcForceログイン手順 受注日クリック

2. 日付範囲と時間を指定する

カレンダーが表示されるので、「昨日」と「今日」の日付をそれぞれクリックしてください。
2か所の時間指定箇所を、以下のように設定して[適用]してください。
 上側 → 09:00:00
 下側 → 08:59:59

日付範囲と時間指定

3. CSV一括出力を準備する

日付設定ができたら、以下の手順でCSV出力を行います。
  ① [この条件で検索する] をクリック
  ② [検索結果すべてを処理対象にする] をクリック
  ③ [CSV一括出力]ボタンをクリック

CSV出力準備

4. CSV出力を実行する

CSV出力画面が表示されるので、出力する文字コードを『UTF-8』に設定し、[この内容で出力する]ボタンをクリックしてください。

CSV出力実行

5. ジョブ管理画面へ移動する

[この内容で出力する]ボタンをクリックすると、画面右上に「~~を登録しました。」というメッセージが表示されます。これを確認したら[ジョブ管理]をクリックしてください。

ジョブ管理へ移動

6. ダウンロードを開始する

ジョブ管理画面の下側へスクロールすると一覧があります。先頭の[ダウンロード]をクリックしてください。
※ステータスが[完了]になっていない場合、数秒待ってページを更新してください。

※注意※
"CSV 一括出力" と書かれているものをダウンロードしてください。
ダウンロード開始

7. CSVファイルを保存する

CSVファイルがダウンロードされるので、[名前を付けて保存]を選択して、【受注データ取込フォルダ】(ツールと同じ場所)に保存してください。

【受注データ取込フォルダ】
 \\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込
CSV保存

③ EcForceから顧客データ(CSV)をダウンロードする

1. 顧客を検索してCSV一括出力を準備する

ecforceの顧客管理画面を開き、以下の手順で顧客CSVデータをダウンロードしてください。
① 顧客管理画面を開く
② 更新日を「昨日」に設定
③ FAXを「1」・「完全一致」に設定
④検索する
⑤ 検索結果を処理対象にする
⑥ [CSV一括出力]をクリック

顧客検索とCSV出力準備

2. CSV出力を実行する

[この内容で出力する]をクリック ※設定変更はありません。

※出力する項目を変更しないでください※

出力項目の「顧客番号」は、EcForceのお客様とW2のお客様を紐づけるために ツールが使用しています。
この項目が外れていると、同じお客様なのに別人として登録されてしまうことがあります。

※出力項目の設定を変えてしまった/画面の表示がマニュアルと違う場合は、 そのままダウンロードせず、SE部門(セールスサポートGr)へご相談ください。
CSV出力実行

3. ダウンロードを開始する

ジョブ管理画面を開き、出力したCSV(顧客CSV一括出力)が先頭行に表示されていることを確認し、ダウンロードボタンをクリック

ダウンロード開始

4. CSVファイルを保存する

CSVファイルがダウンロードされるので、[名前を付けて保存]を選択して、【受注データ取込フォルダ】(ツールと同じ場所)に保存してください。

【受注データ取込フォルダ】
 \\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込
CSV保存

④ 受注データを変換する

1. 変換ツールを起動する

【受注データ取込フォルダ】内の『① 受注データ変換(To_W2).exe』 というツールを起動してください。
  起動に1分ほどかかることがあります

【受注データ変換ツール】
 \\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込
   ∟『① 受注データ変換(To_W2).exe』
※注意※
 ツールは起動時に、同じ場所に配置されているcsvファイルを読み取ります。
 誤ったファイルを読み込まないように事前に不要なcsvファイルが無いか確認しておいてください。

2. 出荷予定日を設定する

変換ツールの「2. 各種設定エリア」 "出荷予定日" の空欄をクリックすると、
カレンダーが表示されるので 翌工場営業日 を選択してください。

出荷予定日確認

3. 変換を実行する

[実行]ボタンをクリックしてください。処理が完了すると、完了通知が表示されます。

変換実行

実行結果は「log」フォルダにファイルとしても保存されます。必要に応じてご確認ください。

変換実行
※「⚠ 処理を中断しました ― セールスサポートGrへ連絡してください」と表示された場合※

このタイトルの赤い文字のエラー画面が表示されることがあります。
「UploadedTels.csv の 商材×電話番号 に重複が発生しています」というメッセージが表示された場合、 その日の取込は行わないでください。

これはお客様の情報が混ざっている(汚染されている)おそれをツールが検知したという意味です。 このまま取り込むと、別のお客様のマイページに他人の情報が表示される恐れがあるため、 ツールが自動で処理を中止しています。

【オペレータの方の対応】
 ① その場で作業を中断してください。再実行はしないでください。
 ② 画面に表示された「実行ID」を控えてください。
  (画面下の[連絡内容をコピー]ボタンを押すと、連絡文がまるごとコピーできます)
 ③ SE部門(セールスサポートGr)へ連絡し、復旧を依頼してください。
 ④ セールスサポートGrによる復旧が完了するまで、取込作業を再開しないでください。

※土日・連休などで当日中に復旧できない場合も、復旧が終わるまで全ての取込を中断してください。※
「1日分くらいなら」と先に進めると、翌日以降のメールアドレス聴取で 他のお客様のアカウントに情報が書き込まれ、被害が広がります。

これはオペレータの操作ミスではなく、操作では解決できないエラーです。 何度実行しても同じ結果になります。

作業フォルダは処理を始める前の状態に戻っているため、 中途半端なファイルをW2に取り込んでしまう心配はありません。 ダウンロードした受注データCSVもそのまま残っているので、 復旧後は同じ手順でやり直せます。

SE部門でデータの復旧が完了すると、取込を再開できるようになります。 オペレータ側での解除操作は不要です。

※エラー画面に「★〇件の巻き戻しに失敗しました」と表示された場合は、 作業フォルダが元に戻りきっていません。 ご自分で復旧しようとせず、表示内容をそのままSE部門へお伝えください。

※処理が中止された場合、ツールからSE部門(セールスサポートGr)へ通知メールが自動送信されます (件名:「外部EC取込処理にて確認・修正が必要です」)。
 エラー画面に「★通知メールの送信に失敗しました」と表示されることがあります。 その場合はメールが届いていないため、必ずご自分でSE部門へご連絡ください。
 ※自動送信された場合も、念のためご連絡いただくようお願いします。
※ツールの上部に「⚠ リカバリー要求」と赤く表示されている場合※

前回までの実行で異常が検知され、復旧が終わっていない状態です。 この表示が出ている間、ツールは[実行]を押しても処理を行いません。

取込は行わず、SE部門(セールスサポートGr)へご連絡ください。

※「リカバリー要求を解除する」ボタンはオペレータの方は押さないでください。※
解除はデータの復旧を確認したセールスサポートGrの担当者が行います (解除には担当者名の入力が必要で、記録が残ります)。

4. 出力ファイルを確認する

「1.受注取り込み(新規注文作成)...」、「2.ユーザーマスタ(非入力チェック)①...」、「3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」、「4.ユーザーマスタ(非入力チェック)②...」と名付けられた新しいファイルが出力されます。
※名寄せ(既存顧客)が1人も発生しなかった場合は、「4.ユーザーマスタ(非入力チェック)②...」は出力されません。

また、条件に該当するデータがある場合、以下のファイルも出力されます。
「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」 ─ EcForce由来の注文がある場合(W2への取込が必要です。手順⑤-5)
・「【要確認】番地が空白の注文_...」 ─ 番地が空白の注文がある場合
・「8.受注情報ステータス更新_...」 ─ 番地が空白の注文がある場合
・「【確認要】漢字変換対象者_...」 ─ CP932漢字変換が発生した場合
・「一括SMS送信用リスト_...」 ─ 決済エラーがある場合
・「【除外リスト】受注済みTEL_...」 ─ 受注済みの電話番号がある場合
※「一括SMS送信用リスト_...」はネットGrが処理するファイルのため、特殊入力Grでは特に処理(取り込みなど)をしなくてOKです。
※「【除外リスト】受注済みTEL_...」はベスプラソリューションズ様への送付対象です。手順⑫をご参照ください。
※各確認用ファイルやステータス更新ファイルの取扱いは手順⑧〜⑪をご参照ください。

出力ファイル確認
※新しく追加された「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」について※

EcForceのお客様番号(顧客番号)をW2に登録するためのファイルです。
これを取り込むことで、同じお客様が別の商材で注文しても同じユーザーとして扱われるようになり、 同じ方のアカウントが二重に作られることを防げます。

忘れずにW2へ取り込んでください(手順⑤-5)。

※「3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」とは別のファイルです。※
ファイル名がよく似ていて、W2で選ぶマスタ種別も同じ [ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)]ですが、 中身も対象のお客様も違います。
どちらか片方だけを取り込んだり、2つをまとめて1つのファイルにしたりしないでください。 先頭の番号(3.9.)を必ず確認し、1つずつ別々に取り込んでください。

※EcForceの注文が無かった日など、対象のお客様がいない日は出力されません。 出力されていない場合は、そのまま次の手順へ進んでください。

5. 「1.受注取り込み(新規注文作成)...」ファイルの中身を確認する

「1.受注取り込み(新規注文作成)...」と名付けられたデータをExcelで開き、フィルターをかけて、U列(名前)と、AD列(番地)の中身を確認してください。
姓・名が2重に入っていたり、番地にメールアドレスを入れているお客様がいます。そのようなデータを見つけた場合は、C列(顧客番号)を控えておいてください。
※データの修正等は不要です。

Orderファイル確認

⑤ 変換した受注データをW2に取り込む

1. W2に「1.受注取り込み(新規注文作成)...」ファイルを取り込む

W2の注文関連ファイル取込画面を開き、ファイル種別を[受注取り込み(新規注文作成)]に設定し、作成した「1.受注取り込み(新規注文作成)...」ファイルを選択。[ファイル取込]ボタンをクリックしてください。

Orderファイル取込

2. 処理完了メールを待つ

W2のデータ取込処理が始まり、処理が完了すると『【外部取込】~~~注文データ取込処理完了』という件名のメールが届きます。
※100件ほどのデータで5分程の時間がかかります。

完了メール

3. W2に「2.ユーザーマスタ(非入力チェック)①...」ファイルを取り込む

W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザーマスタ(非入力チェック)]に設定し、作成した「2.ユーザーマスタ(非入力チェック)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

「6.ユーザーマスタ(非入力チェック)①...」というファイルが出力されている場合、同様の手順で取り込んでください。
UserAdvCodeファイル取込1

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。

UserAdvCodeファイル取込2

4. W2に「3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを取り込む

W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)]に設定し、作成した「3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

UserEx項目ファイル取込1

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。

UserAdvCodeファイル取込2

5. W2に「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを取り込む

W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)]に設定し、作成した「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。
アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。

※ひとつ前の手順⑤-4「3.」と間違えないようご注意ください※

「3.」と「9.」は、ファイル名もW2で選ぶマスタ種別も同じです。 ファイル名の先頭の番号で見分けてください。

・手順⑤-4 …「3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」
・手順⑤-5 …「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」(この手順)

※2つを1つのファイルにまとめて取り込まないでください。※
書き込む項目も対象のお客様も違うため、まとめてしまうと すでに登録済みのお客様番号が消えてしまいます。
必ず別々に、2回に分けて取り込んでください。(取り込む順番はどちらが先でも構いません)

※「9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」が出力されていない日は、この手順は不要です。 次の手順へ進んでください。
UserEx項目ファイル取込1
UserAdvCodeファイル取込2

6. W2に「4.ユーザーマスタ(非入力チェック)②...」ファイルを取り込む

W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザーマスタ(非入力チェック)]に設定し、作成した「4.ユーザーマスタ(非入力チェック)②...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

UserAdvCodeファイル取込1

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。

UserAdvCodeファイル取込2

7. W2に「7.ユーザーマスタ(非入力チェック)...」ファイルを取り込む

W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザーマスタ(非入力チェック)]に設定し、作成した「7.ユーザーマスタ(非入力チェック)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

UserAdvCodeファイル取込1

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。

UserAdvCodeファイル取込2

8. アップロードしたファイルを済フォルダに移動する

W2に上記のデータをアップロードしたら、「取込済データ」というフォルダにデータを移動してください。

【取込済データフォルダ】
 \\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ
UserAdvCodeファイル取込1

⑥ 決済エラーの情報を流し込み、ネットGrに連絡する

決済エラーが0件だった場合、本手順の1~4は不要です。手順5だけ0件0行で連絡してください。

1. エラー抽出ツールを実行する

② 取込後作業_決済エラー抽出.exe というツールを起動してください。(起動に1分ほどかかることがあります)
ツールが起動したら、1つ目のCSVをアップロードした後に届いた
『【外部取込】~~~注文データ取込処理完了』という件名のメールの本文を
全てコピー(Ctrl+A➡Ctrl+C)して、抽出ツールに貼り付けて(Ctrl+V)、[実行]をクリックしてください。

エラー抽出ツール実行

ツール実行後、以下の2つのファイルが出力されていることを確認してください。
①「【決済エラー再取込】受注取り込み(新規注文作成)...」
②「5.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」

エラー抽出ツール実行

2. W2に「【決済エラー再取込】受注取り込み(新規注文作成)...」ファイルを取り込む

W2の注文関連ファイル取込画面を開き、ファイル種別を[受注取り込み(新規注文作成)]に設定し、作成した「【決済エラー再取込】受注取り込み(新規注文作成)...」ファイルを選択。[ファイル取込]ボタンをクリックしてください。
※この処理の完了メールを待つ必要はありません。

代引に書き換えたファイルを再流し込み

3. W2に「5.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを取り込む

W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザー拡張項目マスタ]に設定し、作成した「5.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

UserAdvCodeファイル取込1

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。

UserAdvCodeファイル取込2

4. アップロードしたファイルを済フォルダに移動する

W2に上記2つのデータをアップロードしたら、「取込済データ」というフォルダにデータを移動してください。

【取込済データフォルダ】
 \\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ

5. ネットGrへメールで連絡する

処理が完了時の完了通知が表示されている「〇〇件(××行)のデータを...」の内容を参考に、
「ユニコーンカート外部決済エラーについて」というメールのエラー件数をその件数に書き換えて、ネットGr(西尾さん)へ送信してください。
※1 メール本文のフォーマットは以前と同じです。
※2 もし件数が分からなくなった場合は、Orderデータを取り込んだ際の処理通知メールの内容を参照してください。

メール連絡

⑦ W2に「8.受注情報ステータス更新_...」ファイルを取り込む

「8.受注情報ステータス更新_...」が出力されていない場合、この手順はスキップしてください。

1. ファイルを取り込む

W2の注文関連ファイル取込画面を開き、ファイル種別を[注文受注情報ステータス更新]に設定し、作成した「8.受注情報ステータス更新_...」ファイルを選択。[ファイル取込]ボタンをクリックしてください。

受注情報ステータス更新ファイル取込

⑧ 郵便番号が不正なユーザを修正する

『【後処理要】郵便番号不正_...csv』が出力されていない場合、この手順は不要です。

1. 不正リストを確認する

『【後処理要】郵便番号不正_...』ファイルを開き「ユーザーID」と「不正な郵便番号」、 および「検知理由」を確認してください。
検知理由には次のいずれかが出力されます。

  • マスタに存在しない郵便番号
    郵便番号そのものが郵便番号マスタに存在しません。住所から正しい郵便番号を調べ直してください。
  • 【不正】北海道檜山郡上ノ国町/【正規】北海道勇払郡むかわ町
    郵便番号は実在しますが、登録住所がその郵便番号の住所と一致していません。
    「【正規】」側がその郵便番号に対応する正しい住所です。郵便番号と住所のどちらが誤っているかを確認してください。
不正リスト確認

2. 正しい郵便番号を調査する

W2のユーザー情報一覧画面を開き、リストの「ユーザーID」で検索してください。
登録されている住所情報を元に、日本郵便のサイトなどで正しい郵便番号を調査してください。
検知理由が「【不正】〜/【正規】〜」の場合は、住所側が誤っている可能性もあるため、 郵便番号と住所のどちらを直すべきかを判断してください。

郵便番号調査 郵便番号調査

3. W2のユーザー情報を修正する

W2のユーザー詳細画面にある[編集する]ボタンをクリックし、
正しい郵便番号に書き換えて[確認する]・[更新する]ボタンをクリックしてください。
※リストに含まれる全てのユーザーについて実施してください。

W2ユーザー修正

4. ファイルを済フォルダに移動する

修正が完了したら、使用した『【後処理要】郵便番号不正_...』ファイルを「取込済データ」フォルダに移動してください。

【取込済データフォルダ】
 \\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ

⑨ 取り込みデータから不正な文字を修正する

『【後処理要】不正文字...csv』が出力されていない場合、この手順は不要です。

1. 不正リストを確認して顧客番号で検索する

出力データの「【後処理要】不正文字...」というファイルを開いて顧客番号(user_id)で検索してください。

不正リスト確認

2. ユーザー情報を修正する

ユーザー情報の編集画面を開き、リストを確認してください。
【後処理要】不正文字...というリストの中の"墨付きカッコで括られた文字" が不正な文字になります。
住所もしくは氏名が出力されていますので、該当箇所を適切な文字に修正して、データを更新してください。

【修正のポイント】
どのような文字が出力されるのか分からないので、都度判断して修正する必要がありますが、更新・保存した際にW2の画面でエラーが表示されていなければ大丈夫です。
ユーザー情報修正

3. 定期台帳の配送先情報を編集する(定期台帳がある場合)

修正ユーザに定期台帳がある場合、定期台帳側の住所も合わせて修正する必要があります。
定期台帳編集画面を開き、[配送先情報]エリアの[編集する]をクリックして編集画面を開いてください。

定期台帳編集

4. 台帳情報を確認・更新する

編集画面左上の[配送先入力]をクリック。
[注文者情報の住所]を選択して、台帳情報の確認・更新をしてください。

台帳情報更新

5. ファイルを済フォルダに移動する

修正が完了したら、使用した『【後処理要】不正文字...』ファイルを「取込済データ」フォルダに移動してください。

【取込済データフォルダ】
 \\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ

⑩ 番地が空白の注文を確認し、受注情報ステータスを更新する

『【要確認】番地が空白の注文_...csv』が出力されていない場合、この手順は不要です。

1. 番地空白リストを確認する

出力データの「【要確認】番地が空白の注文_...」というファイルを開き、order_id・user_id・owner_name を確認してください。
※このリストに含まれる注文は、番地が未入力のまま取り込まれています。必要に応じてW2上で住所を確認・修正してください。

番地空白リスト確認

2. ファイルを済フォルダに移動する

確認が完了したら、使用した「【要確認】番地が空白の注文_...」ファイルを「取込済データ」フォルダに移動してください。
※「8.受注情報ステータス更新_...」ファイルは手順⑦で取り込み済みのため、同様に「取込済データ」フォルダに移動してください。

【取込済データフォルダ】
 \\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ

⑪ 漢字変換対象者を確認する

『【確認要】漢字変換対象者_...csv』が出力されていない場合、この手順は不要です。

1. 漢字変換対象者リストを確認する

出力データの「【確認要】漢字変換対象者_...」というファイルを開き、user_id・変換前・変換後の内容を確認してください。
特殊な漢字や記号(例:はしご高 → 高)をシステムで扱える文字に自動変換されたユーザーのリストです。
問題が無い場合はそのままで構いません。もし、名前や住所が通用しないほどおかしな状態があればW2上で確認・手修正を行ってください。

漢字変換対象者リスト確認

2. ファイルを済フォルダに移動する

確認が完了したら、使用した「【確認要】漢字変換対象者_...」ファイルを「取込済データ」フォルダに移動してください。

【取込済データフォルダ】
 \\172.16.0.20\第一入力共有\コールセンターチェックリスト\外部EC・LP受注データ取込\取込済みデータ

⑫ 【除外リスト】受注済みTELをベスプラソリューションズ様に送付する

『【除外リスト】受注済みTEL_...csv』が出力されていない場合、この手順は不要です。

1. CSVファイルを共有フォルダに格納する

出力された「【除外リスト】受注済みTEL_...」ファイルを、以下の共有フォルダに格納してください。

【格納先フォルダ】
 \\fuji-server\ウェルベスト共有\情報システム\☆外部サーバーアップ用

2. 情報システム部に依頼メールを送付する

CSVファイルを格納したら、情報システム部にアップロード依頼のメールを送付してください。
メールには、CSVファイルの合計件数(データ行数)を記載してください。

【メール送付先・テンプレート】

宛先:system@fuji-sangyo.co.jp

件名:【ベスプラソリューションズ様】個人情報アップロードのご依頼

本文:
情報システム部各位

お疲れさまです。

個人情報を外部委託業者にお渡しするため
下記のファイルをパス付きでPrimeDriveへアップロードをお願い致します。

\\fuji-server\ウェルベスト共有\情報システム\☆外部サーバーアップ用\

【除外リスト】受注済みTEL   個人情報件数:〇〇件

提供先会社名:
株式会社ベスプラソリューションズ

送付先:
moronaga@bespra.co.jp
y.kobayashi@bespra.co.jp
e.nakashima@bespra.co.jp
y.kazama@bespra.co.jp
※注意※
「個人情報件数:〇〇件」の部分は、CSVファイルの合計件数(ヘッダー行を除いたデータ行数)に置き換えてください。

📝 出力ファイル早見表

① 受注データ変換ツールの出力ファイル

『① 受注データ変換(To_W2).exe』が出力するファイルの一覧です。

ファイル名 出力条件 取込先 / 対応手順
1.受注取り込み(新規注文作成)_... 常時出力 W2 注文関連ファイル取込
→ [受注取り込み(新規注文作成)]
※手順⑤-1
2.ユーザーマスタ(非入力チェック)①_... 常時出力 W2 マスタアップロード
→ [ユーザーマスタ(非入力チェック)]
※手順⑤-3
3.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_... 常時出力 W2 マスタアップロード
→ [ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)]
※手順⑤-4
9.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...
(EcForceのお客様番号の登録用)
EcForce由来の注文がある場合 W2 マスタアップロード
→ [ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)]
※手順⑤-5
「3.」とは別ファイルです。まとめずに1つずつ取り込んでください。
4.ユーザーマスタ(非入力チェック)②_... 名寄せ(既存顧客)が発生した場合のみ W2 マスタアップロード
→ [ユーザーマスタ(非入力チェック)]
※手順⑤-6
6.ユーザーマスタ(非入力チェック)_... birth未設定の名寄せが発生した場合のみ W2 マスタアップロード
→ [ユーザーマスタ(非入力チェック)]
※手順⑤-3(「2.」と同じ手順で追加取込)
7.ユーザーマスタ(非入力チェック)_... メールアドレス聴取分がある場合 W2 マスタアップロード
→ [ユーザーマスタ(非入力チェック)]
※手順⑤-7
8.受注情報ステータス更新_... 番地が空白の注文がある場合のみ W2 注文関連ファイル取込
→ [受注情報ステータス更新]
※手順⑦
【要確認】番地が空白の注文_... 番地が空白の注文がある場合のみ 確認のみ(W2への取込は不要)
必要に応じてW2上で住所を確認・修正
※手順⑩
【確認要】漢字変換対象者_... CP932漢字変換が発生した場合のみ 確認のみ(W2への取込は不要)
必要に応じてW2上で確認
※手順⑪
【後処理要】郵便番号不正_... 郵便番号が不正なデータがある場合のみ W2上で手動修正
ユーザー情報の郵便番号を修正
※手順⑧
【後処理要】不正文字・特殊文字の修正_... Shift-JIS変換不可の文字が含まれる場合のみ W2上で手動修正
ユーザー情報の不正文字を修正
※手順⑨
一括SMS送信用リスト_...
(SMS一括送信用CSV)
決済エラーがある場合のみ 処理不要(特殊入力Grでの処理は不要)
ネットGrがSMS送信作業(タブ2)で使用するため、特に何もせずそのままで構いません。
【除外リスト】受注済みTEL_... 受注済みの電話番号がある場合のみ 共有フォルダに格納 → 情報システム部に依頼メール送付
ベスプラソリューションズ様への送付対象ファイル
※手順⑫
logフォルダ内
7c.ユーザーマスタ(要確認_突合不一致)_...
突合を確認できなかった行がある場合のみ 取り込まないでください
お客様の紐づけを確認できなかった行です。保留理由を確認してください。
判断に迷う場合はSE部門(セールスサポートGr)へご相談ください。
※「3.」と「9.」の取り違えにご注意ください※
どちらもファイル名が同じ「ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_...」で、 W2で選ぶマスタ種別も同じ[ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)]ですが、 書き込む項目も対象のお客様も違う別のファイルです。

・「3.」… 常に出力されます(手順⑤-4)
・「9.」… EcForce由来の注文がある場合に出力されます(手順⑤-5)

※2つをまとめて1つのファイルにしないでください。※
まとめると、値が入っていない行ですでに登録済みのお客様番号が消えてしまいます。 ファイル名の先頭の番号を確認し、1つずつ別々に取り込んでください。
※「7c」について※
このファイルはそのままW2に取り込んではいけないファイルです。
取込対象のファイルと混ざらないよう、作業フォルダではなく「log」フォルダに出力されます。
作業フォルダに出力される「7.ユーザーマスタ(非入力チェック)_...」のみが取込対象です。

このファイルが出力された場合、ツールからSE部門(セールスサポートGr)へ通知メールが自動送信されます (件名:「外部EC取込処理にて確認・修正が必要です」)。
処理そのものは正常に完了していますので、「7.」の取込作業はそのまま進めていただいて構いません。

※既にメールアドレスが登録されているお客様の場合、 聴取した新しいメールアドレスで上書きされます(承認は不要です)。
 この行も「7.ユーザーマスタ(非入力チェック)_...」に含まれます。
※「log」フォルダの中のファイルについて※

「log」フォルダには、上記の「7c.」以外にもSE部門(セールスサポートGr)が 確認するためのファイルが日々出力されます。 (例:「顧客番号判定差分_...」「顧客番号なし受注_...」「異常検知_...」「通知メール_...」など)

これらはオペレータの方の作業対象ではありません。 W2に取り込む必要も、済フォルダへ移動する必要もありません。
見慣れないファイルが増えていても、そのままにしておいてください。

※W2へ取り込むのは作業フォルダ(logフォルダの外)に出力されたファイルだけです。

② 決済エラー抽出ツールの出力ファイル

『② 取込後作業_決済エラー抽出.exe』が出力するファイルの一覧です。

ファイル名 出力条件 取込先 / 対応手順
【決済エラー再取込】受注取り込み(新規注文作成)_YYYYMMDDhhmmss...csv 決済エラーがある場合 W2 注文関連ファイル取込
→ [受注取り込み(新規注文作成)]
※手順⑥-2
5.ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)_YYYYMMDDhhmmss.csv 決済エラーがある場合 W2 マスタアップロード
→ [ユーザー拡張項目マスタ]
※手順⑥-3
★決済エラー発生IDと受注内容(蓄積).xlsx
(log フォルダ内に出力)
決済エラーがある場合 管理用ファイル(蓄積履歴)
決済エラーが発生した受注情報を過去分から蓄積するExcelです。
※ファイルが編集中などで開かれている場合、「▲▼編集不可のため複製▲▼_」が付与された複製ファイルが作成されます。
決済エラー発生IDと受注内容(差分).xlsx 決済エラーがある場合 管理用ファイル(今回差分確認用)
今回の実行で抽出されたエラーデータ(差分)のみを出力するExcelです。
※ファイルが編集中などで開かれている場合、「▲▼編集不可のため複製▲▼_」が付与された複製ファイルが作成されます。
【要報告】与信以外のエラーが発生した受注_YYYYMMDDhhmmss.csv 与信以外のエラー(警告対象)がある場合 担当部署・担当者への報告
与信エラー以外の理由により取込失敗となった受注データです。
W2への自動再取り込みは行わず、内容を確認して手動対応や担当部署へ報告を行います。

📢 お知らせ

  • 現在お知らせはありません。

① SMSを送信する

1. 送信用リストの内容をコピーする

「一括SMS送信用リスト...」というファイルを開き、内容を全てコピーしておく。
※Excelでも可

SMS送信用リストを開く

2. 受注管理画面で対象を検索する

① 受注管理画面を開く
② 受注番号欄に、コピーしたリストの内容を貼り付ける。※Excelでコピーした場合、「Ctrl + Shift + V」で貼り付け。
③ [この条件で検索する]をクリック

受注管理画面で検索

3. SMS一括通知ボタンをクリックする

検索後、画面を下にスクロールし、「検索結果すべてを処理対象にする」をONにして[SMS一括通知]ボタンをクリックする

SMS一括通知ボタンをクリック

4. 一括通知件数を入力する

一括通知前の確認画面が表示されるので、案内の通りの件数を入力して[処理詳細へ]ボタンをクリックする。

件数を入力

5. 送信テンプレートを選択し、送信を実行する

テンプレートから「【SMS】決済エラーにつき代引きに変更」を選択して[この内容で送信する]をクリック
確認画面が表示されるので[OK]をクリック

テンプレートを選択して送信

📢 お知らせ

  • 現在お知らせはありません。

① 拡張機能で仮パスワードを発行する

【使用ツール】
ブラウザの拡張機能「W2 仮パスワード一括発行・アップロード」を使用します。
初期パスワード未設定のユーザーを自動で抽出し、仮パスワードを生成のうえ一括アップロード用のCSVを作成するツールです。

1. W2のユーザー情報画面で拡張機能を起動する

W2のユーザー情報画面を開き、画面右上のツールバーにある拡張機能アイコン「W」をクリックしてください。
「仮パスワード発行・アップロード」というポップアップが表示されるので、[処理開始]ボタンをクリックしてください。

拡張機能起動と処理開始

2. データ生成が完了するまで待つ

「出力形式を仮パス生成用に変更中...」という表示とともに処理が進みます。そのまま画面を閉じずにお待ちください。

データ生成中

3. 出力完了を確認する

「処理が完了しました。」と表示されたら、対象件数を確認してください。
続けて[アップロード画面を開く]ボタンをクリックすると、CSVファイルのダウンロードとマスタアップロード画面への遷移が行われます。

出力完了

4. ダウンロードされた2つのCSVファイルを確認する

以下の2ファイルがダウンロードされます。ダウンロード通知が表示されたら、それぞれ[保存]をクリックしてください。
 ・「仮パス発行_01_ユーザーマスタ(非入力)_...」
 ・「仮パス発行_02_ユーザ拡張項目マスタ(初期移行用)_...」

※注意※
2ファイルのデータ件数(行数)が一致していることを確認してください。件数が異なる場合は再度処理をやり直してください。
2ファイルのデータ保存

② 発行した仮パスワードをW2に取り込む

1. 「仮パス発行_01_ユーザーマスタ(非入力)...」ファイルをアップロードする

W2のマスタアップロード画面を開き、マスタ種別を[ユーザーマスタ(非入力チェック)]に設定し、ダウンロードした「仮パス発行_01_ユーザーマスタ(非入力)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

仮パスワードファイルアップロード

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。

仮パスワードファイル取込実行

2. 「仮パス発行_02_ユーザ拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルをアップロードする

続けて同じマスタアップロード画面で、マスタ種別を[ユーザー拡張項目マスタ(初期移行用)]に設定し、ダウンロードした「仮パス発行_02_ユーザ拡張項目マスタ(初期移行用)...」ファイルを選択。[データアップロード]ボタンをクリックしてください。

ユーザー拡張項目マスタアップロード

アップロード済ファイル一覧に、先ほどアップロードしたファイル名が表示されていることを確認し、[取込実行]ボタンをクリックしてください。
「取り込んでもよろしいですか?」という確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックしてください。

ユーザー拡張項目マスタ取込実行

📢 お知らせ

  • 現在お知らせはありません。
【実行タイミング】
本手順は毎日(土日祝を含む)15:30以降に実行してください。
15:30より前は当日分の返品処理が確定していないため、件数が合わなくなります。

① 返品受注統合バッチで取込ファイルを作成する

1. 未処理フォルダを開き、当日日付のフォルダがあることを確認する

下記のフォルダを開き、当日日付(例:20260827)のフォルダが作成されていることを確認してください。

【返品取り込み_未処理フォルダ】
 \\Fuji-server\本社・詫間\DM配送部\返品取り込み\未処理
未処理フォルダと当日日付フォルダの確認

2. 返品受注統合.batを実行する

同じフォルダ内にある 返品受注統合.bat をダブルクリックで実行してください。
黒い画面(コマンドプロンプト)に「処理が完了しました。」と表示されたら、そのまま画面を閉じて構いません。

画面に「UNC パスはサポートされません。Windows ディレクトリを既定で使用します。」というメッセージが表示されますが、異常ではありません。そのまま処理は進みます。
返品受注統合.bat の実行

3. 作成されたCSVの件数を確認する

未処理フォルダに 当日分返品取り込みファイル.csv が作成されているので、ファイルを開いてデータの件数を確認してください。

ここで確認した件数は、手順②-2でW2の取込結果メールと突き合わせるために使います。必ず控えておいてください。
当日分返品取り込みファイル.csv の作成確認

② 作成したファイルをW2に取り込む

1. 「当日分返品取り込みファイル.csv」を取り込む

W2の注文関連ファイル取込画面を開き、ファイル種別を[拡張ステータス更新]に設定し、手順①-3で作成した「当日分返品取り込みファイル.csv」を選択。[ファイル取込]ボタンをクリックしてください。

拡張ステータス更新でのファイル取込

2. 取込結果メールの件数を確認する

取込処理が完了すると『【外部取込】[成功]注文関連ファイル取込:注文拡張ステータス更新データ取込処理完了』という件名のメールが届きます。
メールに記載された取込件数が、手順①-3で確認した件数と一致していることを確認してください。

件数が一致しない場合は取り込みが正しく行われていません。次の手順に進まず、担当者に確認してください。
取込結果メールの件数確認

3. 処理済みフォルダにデータを移動する

取り込みが完了したら、未処理フォルダにある「当日分返品取り込みファイル.csv」と「当日日付のフォルダ」の2つを、処理済みフォルダに移動してください。
※「返品受注統合.bat」は未処理フォルダに残したままにしてください。

【返品取り込み_処理済みフォルダ】
 \\Fuji-server\本社・詫間\DM配送部\返品取り込み\処理済み
処理済みフォルダへの移動

③ 拡張機能で返品件数を集計する

【使用ツール】
ブラウザの拡張機能「W2 返品件数集計」を使用します。
指定期間の返品実績をW2から自動で取得し、「日別・返品処理区分別の件数」と「日別・商品別の個数」のCSVを2件出力するツールです。

1. W2の受注管理画面で拡張機能を起動し、[集計開始]を押す

W2の受注管理画面を開き、画面右上のツールバーにある拡張機能アイコン「W」をクリックしてください。
「W2 返品件数集計」というポップアップが表示されるので、[集計開始]ボタンをクリックしてください。

対象期間には既定値(本日を含む10日間)が自動で入っています。通常はそのまま[集計開始]を押してください。
月末の締めなど、過去の特定期間を出し直したいときだけ「開始日」「終了日」を変更してください。
拡張機能起動と集計開始

2. 集計が終わるまで待つ

「W2 で CSV を出力中...」という表示とともに処理が進みます。集計には1分ほどかかりますので、画面を開いたままお待ちください。

もし途中で処理を中断してしまった場合は、もう一度集計を実行すれば問題ありません
集計処理中

3. 完了画面を確認し、CSVを保存する

「処理が完了しました。」と表示されたら、対象期間と返品件数を確認してください。
同時に集計データが自動でダウンロードされます。ダウンロード通知が表示されたら、それぞれ[保存]をクリックしてください。
 ・「返品件数集計_日別区分別_(日付).csv」
 ・「返品個数集計_日別商品別_(日付).csv」

集計完了画面とダウンロード

4. 出力された2ファイルを詫間のフォルダに移動する

ダウンロードフォルダの中に「W2返品集計」というフォルダが自動で作成され、上記の2ファイルが格納されています。
この2ファイルを詫間の「返品件数集計」フォルダに移動したら作業完了です。ツールやW2の画面は閉じて構いません。

【ダウンロード先】
 C:\Users\○○○○\Downloads\W2返品集計
【移動先】
 \\Fuji-server\本社・詫間\DM配送部\返品件数集計
出力ファイルの移動
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